【人狼役職】人狼でよく出てくる用語を説明するよ!

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こんにちは。鳥取もん(@tottorimon)です。

人狼楽しいですよね!
人狼は観ていても楽しいゲームですが、最初の頃は専門用語が多くて何を言っているのか分からずついていくのが大変でした。

そこで今回は人狼を観ている時によく出てくる役職や専門用語について紹介していきます。
全部覚えておく必要はないですが、何となくでも知っていると推理もしやすくなると思います。

以前こちらの記事で紹介した動画に出てくるものを主に紹介します。

おすすめ人狼動画と人狼動画を観る方法を紹介するよ!

 

目次

ゲームの流れをざっくりと

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人狼は「市民(村人)陣営」と「人狼陣営」に分かれて戦うパーティーゲーム(コミュニケーションゲーム)です。

ゲームは昼のターンと夜のターンに分かれており、それぞれのターンでやることが決まっています。

<昼のターン>
①全員で話し合いを行う
②人狼だと思う人に投票する
③票が一番多い人がゲームから除外される

<夜のターン>
①能力を持つ人が能力を使う(人狼を探す、誰かを守る等)
②人狼が人狼以外の人を襲う
③襲われた人はゲームから除外される(①の能力によって除外されない場合もある)

昼のターンでは「市民陣営」「人狼陣営」のどちらか1人が減ることになりますが、夜のターンでは必ず「人狼以外」が減ることになります。
そのためどちらの陣営にとっても、昼の投票はとても重要な意味を持っています。

このように昼のターンと夜のターンを繰り返して、市民陣営は「人狼全員をゲームから除外したら勝利」人狼陣営は「人狼と人狼以外の人の数が同数になったら勝利」となります。

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役職

市民・村人・人間

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何も能力を持っていない役職です。市民陣営です。
人によって「市民」「村人」「人間」と言い方が違いますが、全て同じ意味です。

自分が市民という情報しか持っておらず、誰が市民陣営か人狼陣営かは分かりません。

この役職は人数が一番多いので、投票によっては勝ち負けを左右してしまいます。
そのため、限られた情報から頑張って人狼を推理しなければなりません。
逆に推理力の高い市民がいると人狼陣営にとっては脅威になります。

ちなみに、市民であることをアピールしてしまうと「何の能力も持っていない」と人狼に教えていることになるので、能力を持っている人が襲われやすくなってしまうので要注意です。

占い師

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夜のターンで誰か1人を「人狼か人狼でないか」占うことができます。市民陣営です。

夜のターンになれば占えるので、人狼に襲われずに1人でも多く占うことができれば市民陣営が有利になります。

あと、よく人狼陣営から偽物の占い師が出てきます。
自分としては相手が偽物と分かっていますが、「偽物だ!」と言ったところで他の市民達はそれを知る術がありません。
(偽物の占い師を占って「人狼だ!」と言っても同じことです。)

市民からしたらどちらを信じていいのか分からないです。
なので占い師になったら、落ち着いて自分の占い結果から誰が人狼であるかを推理して、市民に伝えることが重要になってきます。

霊媒師

夜のターンに、昼のターンでゲームから除外された人が「人狼か人狼でないか」を見ることができます。市民陣営です。

人狼が残り何人か分かるので、市民陣営が有利なのか人狼陣営が有利なのかという情報を伝えることができます。

例えば人狼が2人でゲームがスタートし、昼のターンでゲームから除外された人が人狼であった場合、霊媒師としての仕事はほぼ終わりです。
(人狼が残り1人なので、その人狼が昼のターンの投票でいなくなった時点でゲーム終了するため)

基本的には占い師と同じように、自分の霊媒結果から誰が人狼かを推理することが重要です。

騎士・狩人・ボディーガード

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夜のターンに、自分以外の誰かを人狼の襲撃から守ることができます。市民陣営です。
「騎士」「狩人」「ボディーガード」などと呼ばれますが、同じ意味です。

誰かを守ることができますが、誰が市民陣営なのか知らないので、人狼を守ってしまうこともあります。
そうならないためにも、市民陣営が誰なのか推理することが大事です。

また人狼陣営は、騎士がいると襲撃が失敗する恐れがあるので騎士を探そうとします。
騎士になったら自分が騎士であることを悟られないように立ち回ることも重要になってきます。

ちなみに将棋棋士や囲碁棋士が出演される動画を観る時は、騎士と棋士の区別がつかずに混乱してしまうことがたまにあります(笑)
ただ、その辺のことを考えて「狩人」「ボディーガード」と呼んでいる方もいらっしゃるので、すごいなぁと思います。

人狼

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夜のターンで人狼以外の誰かを襲ってゲームから除外することができます。人狼陣営です。
人狼が2人以上いる場合、人狼はお互いを人狼だと知っているので、協力しながらゲームを進めることができます。

時には占い師と嘘を付き、時には霊媒師と嘘を付き、時には仲間の人狼をあえて追い詰めて市民陣営の信用を勝ち取っていきます。
市民陣営になりきって考えることと、人狼陣営として考えることがあるのでかなり頭を使います。

人狼になっても自然な感じでゲームができる人はすごいです。

狂人・多重人格

何も能力を持っていない役職です。人狼陣営です。
「狂人」「多重人格」と呼ばれますが、同じ意味です。

人狼陣営ですが、占い師、霊媒師の結果には「人狼ではない」と出ます。
狂人はあくまでも人狼ではないので、ゲームの勝利条件においては市民側として人数のカウントが行われます。
例えば、「市民が2人で人狼が2人」だとゲーム終了で人狼陣営の勝利になりますが、「市民が2人、狂人が1人、人狼が1人」だとゲームは終了しません。

また人狼同士はお互いに人狼だと知っていますが、人狼と狂人はお互いに人狼と狂人であることを知りません
なのでうまく立ち回って、人狼に狂人であることを知らせることができれば人狼陣営が有利になります。
(そのうえで市民からの信用があれば完璧です)

狂人になった場合は、市民陣営を惑わすために占い師や霊媒師と嘘を付くことが多いです。
仮に偽物だと疑われてゲームから除外されたとしても、ゲーム上は人狼でない役職が減り、人狼が減っていないことになります。

狂人の力で人狼陣営が勝つことも多いので、この役職が上手い人はほんとに尊敬します。

用語

ここでは昼のターンでの話し合いでよく出てくる用語について説明します。

カミングアウト、CO(シーオー)

自分の能力を他のプレイヤーに宣言すること。

占い師であれば「占いCO」、霊媒師であれば「霊媒CO」などと言います。

「騎士CO」「狂人CO」「人狼CO」もありますが、あまり見ないです。
ただ、このような場合はゲームの展開的に面白くなることが多いです(笑)

白・黒・グレー

占い師や霊媒師の結果で、「白」が人狼でなかった場合、「黒」が人狼だった場合を意味しています。
「白出し(白であると言う)」「黒出し(黒であると言う)」といった感じでも使われます。

グレーは、役職のCOをしておらず、さらに占い師に占ってもらっていないため白か黒のどちらか分からない状態の人です。

騙る(かたる)、騙り(かたり)

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嘘を付くこと。
主に、狂人や人狼が占い師や霊媒師と嘘を付いていた時に使われます。

ローラー

同じ役職が2人以上出てきた時に、その役職で出ている人全員を投票によって1人ずつゲームから除外してしまうこと。
役職によって「占いローラー」「霊媒ローラー」などと言われます。

ローラー作戦などという言葉がありますが、そのようなイメージです。

例えば占いCOをした人が2人いた場合、1人は確実に人狼陣営であることが分かります。
ローラーを行うことによって、少なくとも人狼陣営を1人ゲームから除外することができます。

人狼スリアロチャンネルでよく出てくる言葉ですが、ローラーを最後までやらずに負けてしまうことが多く、よく「ローラーは絶対に完遂して!」と言われています(笑)

吊る

昼のターンの投票で、人狼だと思うプレイヤーをゲームから除外すること。

噛む

夜のターンで、人狼が人狼以外のプレイヤーを襲ってゲームから除外すること。

グッジョブ、GJ(ジージェイ)

騎士が夜のターンで守った人と、人狼が夜のターンで守った人が同じだったために、夜のターンで誰も噛まれなかったという意味です。
騎士は自分が守った人が人狼によって襲われたということになるので、その人が人狼ではないことが分かります。

囲い、囲う

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偽物の占い師が、仲間の人狼に白出し(人狼ではないという結果を出す)すること。

偽物の占い師が市民に信用されている場合、白出しした仲間の人狼に疑いの目を向けにくくすることができます。
逆に、偽物とばれると占い結果が疑われるので、仲間の人狼が疑われる恐れがあります。

仮に偽物の占い師が人狼ではなく狂人で、白出しした人が人狼であれば結果的に囲うことが可能です。
この場合は、人狼からすると嘘の結果(人狼なのに白出し)を言っている占い師がいることになるので、狂人であることが分かります。
(狂人からは分からないですが)

スラ、スライド

能力を持っている役職のカミングアウトした後、それを撤回して別の役職であることをカミングアウトすること。

例えば、占いカミングアウトしていた人が撤回して市民(村人)であるとカミングアウトした場合「村スラ(村人スライド)」、撤回して霊媒師であるとカミングアウトした場合「霊スラ(霊媒師スライド)」などと呼ばれます。

人狼陣営にけん制する意味で使われますが、失敗すると自分が疑われて結果的に市民陣営が不利になってしまうので、使いどころは難しいです。

パンダ

片方の占い師に白出しされ、もう片方の占い師に黒出しされた状態。
また片方の霊媒師に白出しされ、もう片方の霊媒師に黒出しされた状態。

白黒でパンダっぽいのでそう呼ばれているようです。

ヘイト

人狼ではないかという疑いのこと。

「ヘイトを向ける」「ヘイトを集める」「ヘイトを稼ぐ」といった感じで使われます。

英語のヘイト(Hate)は、 憎しみ、憎悪といった結構強烈な意味を持っています。
個人的には疑いを意味するDoubt(ダウト)くらいにしておけばいいんじゃないかと思ったり。

メタ情報、メタ推理

ゲーム内での情報や発言以外の情報(メタ情報)。またそれを元にした推理(メタ推理)。

例えば、「この人は人狼の時にこのような行動を取る」「この人は初心者だから人狼ではない」といったような推理をすることをメタ推理といいます。

「この人が怪しい、だって嘘ついても顔に出にくい人だもん」
「この人は信用できる、だって嘘を付いたら顔に出る人だもん」
となってしまうと、占い師や霊媒師の結果や投票結果などの情報が意味を持たず、ゲームが崩壊してしまいます。

なので、そう思っても口に出さず、推理にも利用しないことが多いです。

ただ、何も情報が無いゲームの最初や、人が観ている(人にみせるための)人狼はあえてメタ推理をやっている場合があります。

グレラン

グレーの中からランダムに投票すること。

パワープレイ

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人狼と狂人の人数が市民陣営よりも多い状態になった時に、狂人と人狼が投票先を合わせて市民を吊ること。

例えば人狼が1人、狂人1人、市民陣営1人であった場合、人狼が人狼COをすれば狂人は誰が人狼か分かるので、人狼と投票を合わせて市民陣営の人を吊ることができます。

一方で、市民陣営があえて自分が人狼だとCOをすれば、狂人はどちらが人狼が分からないのでパワープレイを回避することもできます。
パワープレイ回避ができるとめちゃくちゃカッコいいです。

まとめ

今回は人狼の役職と用語の説明をしました。

専門用語は他にもまだたくさんありますが、ここに書いてあることを覚えておけばほぼ問題なく人狼動画を観ることができると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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