アナログゲーム

ボードゲームおすすめ20選を紹介します!【2017年版】

2017/01/10

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2017年1月更新!

こんにちは。ボードゲーム好きの鳥取もん(@tottorimon)です。

社会人になってからボードゲームにはまり、今では20種類以上のボードゲームを持っています。
持っている数としては少ないですが、周りのボードゲーム好き達とそれぞれのボードゲームを持ち寄って、プレイを楽しんでいます。

今回はボードゲームの中でも「初心者の人でも楽しめる」「初めての人でもハマりやすい」ことを考えて20種類のボードゲーム(アナログゲーム)を選んでみました。

 

ニムト

【プレイ人数】2人~10人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】30分

【遊びかた】
(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。 この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。

一言で言えば7並べを難しくしたゲームです。
5人以上でやると一発で大量失点を食らうことになりかねないので、かなり盛り上がります。

ルール自体は1回やれば覚えられるのに、一方で奥が深いゲームなので何度でも遊べます。

小学生の親戚の子と一緒にやっても楽しんで遊べました。

 

おばけキャッチ

【プレイ人数】2~8人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】20-30分

テーブルに置いた5つのコマを置き、お題カードを1枚ずつめくっていきます。カードに示された条件に合うコマを瞬時に判断し、スビード勝負の取り合いをします。
正解のコマを取ることができた人がそのお題カードを得点として獲得していきます。カードを一番多くもらえた人が勝ちです!
めくられたカードを見てどのコマを取るか判断をするのですがその時の考え方が2つあります。
カードにコマと同じものが書かれていた場合は、それを取ります。カードと同じものがない場合は、全く合わないものを取ります。

判断能力と反射神経を求められるゲームです。
カードに書いてある絵を見て素早くコマを取らないといけないのですが、これがめちゃくちゃ難しい。

「5つしかコマが無いのに何でこんなに取るの遅いん?」と言われるくらい、僕はこのゲームが苦手です。
(面白いんですけどね(笑))

 

ワードバスケット

【プレイ人数】2~8人
【対象年齢】10歳以上
【プレイ時間】10分

「しりとり」がカードゲームになりました。

しりとりといっても子供ゲームではありません。
箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。

このゲームには順番はありません。
思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。

最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
ボキャブラリーを試されるゲームです。
子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。

しりとりのルールをちょっとだけ難しくしたゲーム。

「順番が無い」というのがミソで、手持ちのカードによっては一気に大逆転をすることも可能です。
自分のボキャブラリーの無さを思い知らされます(笑)

言葉を使うゲームなので、(ルールを少し優しくして)子供と一緒に遊ぶと楽しみながら言葉を覚えられます。

 

 ゲシェンク

【プレイ人数】2~5人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】20分

場に出されたカードを、誰が引き取るのか決めていきます。
カードの数字はマイナス点で、取りたくなければ手持ちのチップを出してやり過ごせます。

取ったカードの数字がつながれば、マイナス点を減らすことができますがリスクもあるという悩ましいゲームです。

駆け引きが重要となるゲーム。

チップは使うと無くなっていきますが、場のカードを引き取ることで、他の人が出したチップをもらうことができます。

僕はいつもチップ欲しさにマイナスカードを引いてしまい、なかなか勝つことができません(笑)

 

モノポリー

【プレイ人数】2~8人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】60分

1935年から世界各国で発売され、プレイヤーの累計人数が最も多い、世界No.1ボードゲーム「モノポリー」です。
土地や公共事業会社を買ったり、売ったり。借金したり、もうけたり、刑務所に入ったり・・・。戦略を考える技とダイスの運が勝負の決め手。

世界的にも有名で、名前を聞いたことがある人が多いのにも関わらず、やったことがある人が少ないゲーム。

個人的には戦略よりも、若干運の要素の方が強いかなと思います。
ただし、このゲームの醍醐味である「交渉」をうまく使えば、高い確率で勝つことができるようになります。

相手のメリットとデメリットを考えながら交渉していくのは結構楽しいです。

 

キャット&チョコレート

【プレイ人数】3~6人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】20分

与えられた状況を、限られたアイテムを指定された数だけ使って回避するゲームです。

例えば「タクシーが止まらない」という状況があったとします。
手持ちのアイテムは「タカ」「自転車」「新聞」だとして、使うアイテムの数が「2」だとします。

この時、「タカ」「自転車」「新聞」の中から2つを使って、「タクシーが止まらない」という状況を切り抜ける方法を考えます。
この方法が周りの人が納得するものであればOKとなります。

いかに相手を納得させるかが大事なので、実際にできるかなんてことを考える必要がありません。
勢いで何とかなるときもあります。

想像力が試されるゲームです。

 

カタン スタンダード版

【プレイ人数】3~4人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】60分

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。

具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。

一言でいうと「無人島を資源を使って開拓していき、一番早く特定のレベルまで開拓した人が勝ち」というゲームです。
ボードゲームが好きという人なら絶対に知っているゲームです。

運と実力のバランスが絶妙で、初めての人が勝つ可能性も十分にあります。

このゲームがきっかけでボードゲームにはまった人もたくさんいます。
僕もその一人です。

 

パンデミック:新たなる試練

【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】13歳以上
【プレイ時間】約45分

君たちは人類を救えるだろうか?

プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。

ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

ボードゲームでは珍しい「プレイヤー全員が協力する」ボードゲームです。

全員で協力できるので、険悪なムードになることが少なく、和気あいあいと楽しめます。
(テーマはアレですが・・・)

プレイヤーの役職とゲームの難易度は毎回変えることができるので、何度も遊べます。

 

ゴキブリポーカー

【プレイ人数】2~6人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】約20分

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。

【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。

やることは簡単。相手が嘘を付いているか嘘を付いていないかを見破るだけです。

手持ちのカードから嘘を見破ることもできますが、最後は心理戦になります。

人数が多いと安心してプレイできますが、2人でやったりすると嘘を付いたり付かれたりして精神的にきついです(笑)

 

ワンナイト人狼

【プレイ人数】3~7人
【対象年齢】10歳以上
【プレイ時間】約10分

『ワンナイト人狼』は、正体を偽る狼男役と善良な村人役による会話での殺戮劇をテーマにした、総称して「人狼(じんろう)」と呼ばれるゲームを元に、わずか10分で決着がついて、さらに司会者がいなくても良いようにアレンジされた、画期的な究極のシンプル人狼ゲームです。

すぐに決着が付くのに、全員が疑心暗鬼に陥るコワ楽しい会話もしっかりとあり、意外な結末に盛り上がって繰り返し遊びたくなる、手軽に遊べる大人向けの会話ゲームです。

通常の人狼は数時間かかりますが、このワンナイト人狼はすぐに決着が付きます。

サクサクできるので、気付いたら何回もやってしまいます。
夜から始めて、気付いたら朝だったということもザラにあります。

 

ラブレター

【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】10歳以上
【プレイ時間】5~10分

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。

カードの絵柄が綺麗なゲーム。
基本的にはカードが全部で16枚なので、無駄なく簡単に遊ぶことができます。

ルールも簡単で、初めてボードゲームに触れる人でも気軽に始められるようになっています。

 

人生ゲーム

【プレイ人数】2~6人
【対象年齢】6歳以上
【プレイ時間】30~60分

説明は不要だと思いますが、人生を舞台にしたすごろくゲームで、ゴールに着いた時に一番お金を持っていた人が勝ちになるゲームです。

ボードゲームが好きな人の定番と言えば「カタン」ですが、ボードゲームを知らない人でも知っているのが「人生ゲーム」です。

僕はアイテムを使って一発逆転して勝つパターンが多いです(笑)

 

カルカソンヌ

【プレイ人数】2~5人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】30~45分

2001年にドイツで、年間ボードゲーム大賞を受賞して以来、ベストセラーボードゲームです。

【特長】
・地形タイルを並べて大きな地図を作りながら得点を競うゲームです。
・どこで点を取るか、どんな地図にして点を取るかがポイントです。
・目先だけの得点では勝てません。将来を読む目が必要です。

地形タイルをルールに沿って置いていき、街や道などが完成すれば得点を得られます。

シンプルなのですが、先を見越しながらタイルを置いていかなければならないので難しい。

予想を間違えると「絶対無理やわー」的な状況に陥ってしまうので、色々なパターンを考えておくのが大事になってきます。

 

ワンナイト人狼 超人Ver

【プレイ人数】3~7人
【対象年齢】10歳以上
【プレイ時間】約10分

ワンナイト人狼の新役職がはいった「超人バージョン」です。

【新役職】
【CIA】人狼の情報をスパイできるがその情報だけでなく自分の素性も言ってはいけない。
【狂人】人間でありながら人狼を尊敬している。人狼チームが勝つと、狂人も勝ちになる。
【超能力者】透視により他のカードを見ることができる。
【忍者】変わり身の術により、他のカードと交換することができる。

先ほど紹介した「ワンナイト人狼」と基本的なルールは同じです。

こちらもサクッと1ゲームが終わるので、何度も楽しむことができます。

個人的には「CIA」の役職が好きです。
CIAになった人は人狼が夜のターンに顔を上げる時、一緒に顔を上げることができます。

人狼からすると誰が本当の仲間か分からないので、CIA側からすると楽しくて仕方ないです(笑)

 

ブラックストーリーズ

【プレイ人数】2人~
【対象年齢】12歳以上
【プレイ時間】2~222分

ゲームの本場ドイツでシリーズになっている傑作パーティ推理ゲームの第1弾が日本語版になって登場!

「長電話の女性が死んだ理由は?」「新車のポルシェはなぜ7万円で売られた?」などブラックな謎の数々に対して、「彼女は結婚していましたか?」「他に客はいましたか?」など、プレイヤーは様々な質問をすることで事件の真相へと迫っていく。

さあ、あなたは身の毛もよだつ事件の謎が解けるだろうか?

このゲームは、謎を出す人(1人)と質問をする人(その他の人)に分かれて行います。

質問をする人は「Yes」か「No」で答えられる質問しかできないので、工夫して聞かなければなりません。
途中、推理が全く進まない時がありますが、ふとした質問から糸口をつかむことができたりするので、その時はめちゃくちゃテンションが上がります。

ひらめき力と質問力が試されるゲームです。

 

カタンの開拓者たち 航海者版

【プレイ人数】3~4人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】75分

今度の冒険は「海」!船を使ってカタン島を飛び出し、未知なる世界を探検しよう!海を進むにつれ未知の島が現れたり、黄金の眠る島を発見することも。航海者版に用意された様々なシナリオで新たなカタンの世界が楽しめる!

超有名な「カタン」の拡張版です。
カタンのスタンダード版よりも広いマップで遊ぶことができます。

そしてなんといっても素材から「船」を作って、他の島に上陸することも可能になっています。
未開拓の島はタイルが裏返しになっている場合もあり、表にしたときの引きの強さも多少必要となってきます。

カタンの拡張版はたくさんありますが、その中で一番面白いです。

※拡張版はスタンダード版を持っていないと遊べないので注意。

 

ハゲタカのエジキ

【プレイ人数】2~6人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】15分

プレイヤー全員が1から15まで書かれた15枚のカードを持ってスタートします。
山札からめくられたカード(-5から10までのどれか)を見て、全員が手札から1枚出し、同時にオープンします。
この時、一番大きな数字を出した人が山札のカードを手に入れます。

山札がなくなった時、手に入れたカードの合計数が一番多い人の勝ちです。

このゲームのミソは何といっても「一番大きな数を出した人が複数いたときは、次に大きな数を出した人がカードを手に入れられる」という点です。

これによって、取りに行くカードと取りにいかないカードの駆け引きが行われるのが面白いです。

 

ドメモ

【プレイ人数】2~5人
【対象年齢】9歳以上
【プレイ時間】15分

見えている数字から見えない手札の数字を当てる戦略型推理ゲーム。
「1」が1枚、「2」が2枚、「3」が3枚、「4」が4枚 「5」が5枚、「6」が6枚、「7」が7枚の計28枚のタイルを使う数字あて推理ゲーム。

このゲームの特徴は、従来のトランプやゲームと違い、「見えない自分の手札を当てる」こと。手札の数字を場のタイルや対戦者の発言から推理し、先にすべて言い当てた人の勝ち。

わざと相手を惑わすような発言をしてみたり、相手の発言の裏を読んだりと、いかに相手の心を読むかがゲームのカギになる。

ルール説明がめちゃくちゃ簡単なゲーム。
2、3分で説明が終わるので、初めてやる場合でもすぐにプレイできます。

発言である程度絞ることができるので、慣れてくるとブラフも入れていかないと勝てなくなってきます。

あと自分の手札に「1」が入っていると、当てるのが少し難しくなります。

 

ドミニオン

【プレイ人数】2~4人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】30分

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。

カタンと並んで、超有名で面白いゲームの1つ。

ゲームに使われるカードの種類によって毎回戦略が変わってくるので、何度やっても楽しめます。

拡張版もたくさん出ていますが、種類によって雰囲気が全く変わるので、まずはスタンダードのもので慣れてみると良いです。
スタンダードだけでも十分に楽しめます。

あとカードの量が半端ないので、ちょっとしたカードゲームマニアみたいになります(笑)

 

犯人は踊る

【プレイ人数】3~8人
【対象年齢】8歳以上
【プレイ時間】10分

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。 みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。 2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。 また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。

シンプルでいて、しかも面白い!

僕が一番おすすめしたいのがこの「犯人は踊る」です。

説明が不十分でも1度やればルールを覚えられますし、色々な展開があって毎回楽しいです。
(カードの絵柄もいい感じです)

ボードゲームを知らない人とやると、必ずハマるといっても過言ではないです。
親戚の子供もめちゃくちゃハマっていました。

 

まとめ

今回はおすすめのボードゲームを20個紹介しました。

まだまだ面白いボードゲームはたくさんあるので、機会があればまた紹介したいと思います。

関連記事:ボードゲームのスリーブ(カード保護カバー)のサイズと必要枚数をまとめてみた

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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